自分に自信がなくて良かったと思う理由

 

今回の記事、私の経験から得た内容なのをご了承の上お読みください( .. )

 

 

最近、よく考えることのひとつが「自分に対する自信」についてです。

 

 

私は中学に入学してすぐ、学年で強かったグループにいじめ?られた経験があり。

 

何かをしようとするたびに、また何かやったことor言ったことに対して、

何かとつっかかられ、つぶされ、

発言するのも行なうのも、とにかく怖くなって、

常に人の顔色を伺う、暗くて自信のない人間になってしまいました。

 

 

今では自分の感覚を信用できるようになりましたが、

それでも人前で「絶対こうですよ!」のような強めの自己主張をすることはできません。

 

人からほめられても素直に「ありがとう」と言うのにはすごく勇気が入ります。

 

 

 

いつも笑顔で、はっきりしてて、キラキラしてる、そんな人がうらやましくて憧れでした。

 

 

なんでこんな性格になってしまったんだろうか…

変わりたくても、思考回路はそう簡単には変わらない。

 

思えば部活でも顧問から罵声ばかり浴びせられたり、同期から浮く存在になってしまったりして、

 

「家も学校もキツイし、もっとのびのびした環境で育っていたら良かったな」

 

と思ってもいました。

 

 

 

だけど摂理に来て、そのような自分自身に対して悲観する必要はないんだと気付く出来事がたくさん起こりました。

 

 

どれだけたくさんの功績や才能、物質に恵まれていたとしても、

それを正しく使える人って少ないんです。

神様の前でも、人々の前でも。

 

 

今芸能界も闇営業の問題で揺れてますけど、本来とは間違った使い方をすると、自分の才能が何の価値も持たなくなってしまいます。

信頼を築くのには多くの時間を要しますが、失うのは一瞬です。

 

正当な方法で成功している人って、世の中にどのくらいいるんだろう…と思います。

 

 

 

そして神様の世界は、外見ではなく、その人の「心」を中心にして見ます。

 

人々の目は騙せても、神様は絶対に騙すことはできません。

 

 

ある時は、

舞台に立っている有名な人や、教会の牧師よりも、

平信徒のほうが次元が高いこともあると御言葉でおっしゃっていたことがあります。

その心の姿勢を見て、です。

 

 

自分の才能を神様のために使わず、自分が注目されることで栄光を受けようとして使ったり、

自分だけの努力によって得られたのだと錯覚して高慢になったりするからです。

 

 

自分が持っているものの中で、「自分一人で」得たものってほぼないんです。

 

もちろん自分の努力があってこそ実力も才能も開花するものですが、

その努力を祝福にするのも不幸で終わらせるのも、全て神様の判断にかかっています。

 

 

なので、「私ってすごい」と思うのではなく、

そのように祝福してくださった神様に感謝をするべきなのです。

 

その祝福された肉体をつくってくださり、才能を与えてくださったのも神様ですしね。

 

たまに自分の顔立ちの良さや才能をステータスにして他人を揶揄している人も見かけますが、

「それはあなたが言う言葉じゃないよね」と心の中でつぶやいてしまいます。。

 

「謙虚さ」って本当に大事です。。

 

 

 

こうやって考えると、もし自分が過去、自由に思うがままに振舞っていたとしたら、

感謝のできない人になっていたかもしれない…と思うとぞっとします。

 

(そもそも自慢できるほど人より得意なことってないんですけどね)

 

 

自分に自信がなかったからこそ、

何か成し遂げたときに感謝があふれるし、

「私ではなく、神様がしてくださったんだ」と思えるし、

自分とは違う個性を持った人たちの価値も分かるし、

そんな考えを自然とできるようにもなれたと思います。

 

 

「自分に自信がない、だから何もできないししたくない」

と思うのは間違いですが、

「自分の力で全部解決できる」という「神様」が抜けた自信はつけるべきではないな~と感じます。

 

 

 

 

「自信」について少しずらした観点で書いてみました。

 

なかなか表現するのが難しいところではありますが(汗)

 

なんとか伝わればいいな~(^^)

 

 

 

 

この記事を公開したからには、私自身が真実に謙虚に生きられる人になれるよう精一杯努力します(TT)

 

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