引越しをすすめてくれた両親とのいきさつ

 

ちょっと久しぶりになりました。

 

最近はタイトル通り、引越しの準備、手続きに気を遣っています。

 

 

一人暮らしをしながら3度目の引越しです。

 

今までは自力で荷物を車で運んでたのですが、今回初めて引っ越し業者に依頼しました。

 

てんやわんやしてますが、良い勉強させてもらってると思います(^^;

初期費用も意外と安くすみました。

 

 

 

 

なんで今引っ越すの?って話なんですけど、単純に更新のタイミングだったからなんです。

 

私のことなんとなく知ってくださってる方は分かると思うんですけど、

やむなく職に就けない状況が長く続いていたので、

引越しをするだけの経済的な余裕はそうありませんでした。

 

だったら、更新料を払ってそのまま住んだほうが手間もお金もかからないから、

普通に考えたら引越さないほうが無難な選択でした。

(ちなみに実家は家族全員が住めるほどの広さが到底なくて、実家に帰る選択は無謀)

 

 

でも、

 

「引越したい(´・ω・)

教会の近くに行きたい(´・ω・)」

 

が私の本心でした。

 

 

どの道、両親には話さないといけないので、

更新の時期が来ていることを話しました。

 

 

「お金かかるんだから、わざわざ引越さなくていいでしょ!」

 

と、言われるのは覚悟ではあったのですが、

母から返ってきた言葉はとても意外なものでした。

 

 

「引越したほうが、いいと思うよ。」

 

 

あれれ。

 

 

 

「なんで?」と聞いてみたところ、

 

 

「環境を変えて、新しくスタートしたほうがいいと思う。

そしたら、心もすっきりするんじゃない?」

 

 

とのこと。

 

父も「それがいいな!」と。

 

 

 

今の家は4年間住み続けてるんですけど、

病気になる前も、なった後も、ずっとこの場所で過ごしました。

 

母はそれを分かって、つらい思いをした場所から抜け出して、新しい生活を始めてほしいと思ったようです。

 

父も国家試験で忙しいさ中でしたが協力的でした。

 

 

これは夢のような現実…。

 

 

 

神様と聖霊様が、両親の心を寛容に変化させてくださったしるしだな~と思います。

教会の近くに住むことも賛成で、ほんとに大きな祝福だなって。

 

嬉しい(`・ω・´)感謝します!

 

 

 

無事に家も決まり、今までと同じ家賃でもっと条件の良い家に行くことができるようになりました(・ω・)ノ

 

 

 

真夏の暑さで汗だくになりながら断捨離もし、

数日後の引越しに備えて、あとは段ボールに荷物を詰めるのみ。

 

カナンの地に行けると思って頑張ります(^ω^)

 

 

祝福に祝福を重ねてくださる神様に、感謝します。

 

もっと良い姿に変化して、恩返しができますように!

 

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