2019年はどうかしていた

 

全てが目まぐるしく、私自身が生きるのに必死だった2019年。

 

いろんなことを考えても、今までとは一味違う1年でした。

 

なのであえてどうかしているタイトルをつけました。

 

 

 

2017年6月末頃から本格的に開始し始めた闘病生活、かれこれ3年目に突入し、

文字通り何回倒れては起き上がる生活を繰り返してきたか分かりません。

 

が、今では服薬を続けながらも、仕事ができるコンディションにまでなりました。

今後減薬して体調悪くなるのがちょっと怖いですが、それはそれでその時考えようと思っています。←

 

 

 

2019年は、

 

離脱症状で苦しんだり、

何度も都心に行ったり、

お金がなくなったり、

妙な人間関係に発展したり、(闇)

引越ししたり、

母と妹と月明洞(ウォルミョンドン)に行ったり、

仕事始めたり、

高熱出たり、

声が出なくなって筆談したり、

生活の調整に苦闘したり、

………

 

とりあえず「濃いわ…」って感じだった。

 

 

病気になってからは治療もあって「自分のため」の時間がほぼ占めていたのだけど、

今年は「誰かのため」という思いで走りに走った。

本当に久しぶりに。

 

 

「そんなんじゃいつまでたっても病気良くならない」

「なんでもっと休まないの?」

 

って言ってくる人もいた。

 

 

 

だけど、

 

今すぐ救急車を呼ばなきゃ助からない命が目の前にいるのに、

 

「いま風邪気味だから、次にここを通る人に任せて私はさっさと家に帰って休もう」

 

と言えるだろうか?

 

その人が死んだら、その人の恋人はどれだけ涙を流して悲しむのか?

 

 

 

これは例え話だけど、

実際本当にこれと同じような状況があった。

 

 

 

 

そんな思いでいた結果思うのは、

 

「誰かのため」にやっていたように見えても、

 

結局は全部「自分のため」だった。

 

その証拠に、多少無理をしていたのだとしても、私の体も精神も格段に回復した。

 

 

 

どこで何をしていたのだとしても、すべて自分の血肉となって自分のものになるんだね。

 

善をしても悪をしても、その実を食べて吸収するのは自分なんだな。

 

 

そして

 

今年もたくさんのことを経験したけれど、

一番捧げたい思いは、やっぱり「感謝」。

 

 

どれだけの人が支えてくれて、関心を持ってくれたか分からない。

 

神様は私のまわりの全てを総動員して、私を常に励まし、愛してくださった。

 

「さみしい」「死にたい」と思う瞬間はたったの一度もなかった。

 

 

うまくいくことばかりではないし、苦しいことも多いけれど、

やっぱり私は真理と愛で満ちている摂理から離れることはできない。

 

 

 

2020年は、心も体も強くなろう(^-^)

 

もっと走ろう。

 

初めの心を忘れない、変わらない人になろう。

 

うまくいかなくても、落胆しないで頑張ろう。

 

 

精神的に乗り越えなきゃいけない壁はあるのだけど、いつか突破できると信じよう(^-^)

 

 

 

みなさま、今年も1年間、見守ってくださってありがとうございました。

 

来年もどうぞよろしくお願い致します☆

 

 

2019年12月31日 Lii.

 

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