反省の気持ち

 

私は築20年のマンションで一人暮らしをしています。

最近になって、一度も交換をしたことのないらしい給湯器が限界を迎えており、

不具合が勃発しているので、管理会社に連絡をしました。

 

ガス屋さんと連絡を取りながら進めているのですが、

対応してくれるガス屋さん、1年前の入居時から「うーん」と首をかしげる言動が多く、ちょっと不信感を持っていました。

今回も「それってどうなんだ~」と思う点が多く、少しストレスを抱えていました。

 

今日私は会社が休みで自宅にいたのですが、

夕方になり、外でガシャーン!という騒音が何度か起きました。

普通に怖い。

恐怖心でおそるおそるドアを開けてみると、あ、やはりガス屋さん…。

 

わざわざ在宅でなくても作業を進められる場合もあることは知っていますが、

連絡なしに急に来て、大騒音を起こされると、動揺します。

 

向こうも私が在宅だとは思ってなかったのか、びっくりした様子で、「あ、どうも…」という感じでした。

 

 

少し怒り気味で「びっくりしてしまうので、何か一言連絡ください」と言ったら、

相当申し訳ないと思われたようで、何度も「ごめんなさい」と頭を下げられました。

 

こちらとしては十分気持ちは伝わったし、クレーマー扱いは嫌なので(笑)、

「今後もどうぞよろしくお願いします。」と言ってさよならしました。

 

 

しかし、数分経ってから、なんと粗品をもって戻ってこられました。

 

 

「本当にすみません。連絡すべきだったのに。」

と、猛省。

罪悪感たっぷりだったんだなあ…

そう思わせてしまった態度をとった自分も、また罪悪感を覚えてしまうのだけど。

 

私も仕事で業者側として外回りしてた時期もあったし、

お客さんに連絡するのって正直面倒なのもよく分かります。

さっと事が済んでしまうなら、それが一番楽。本当に楽(笑)

だけどやっぱり、どんな時もお互いのためにコミュニケーションは欠かせない。

 

 

人間だから惰性があるし、間違ってしまうのは仕方ないことですが、

心から反省している姿に、怒り気味だった心もなくなりました。

「ごめんなさい」という言葉に、どれだけ思いが込められているか、

「心」をはかるのは「心」なんだな、と改めて感じました。

 

 

粗品として頂いた洗剤は、大事に使わせて頂きます(・ω・)ノ

 

 

ちなみに何度も私を「奥様」と呼んでいたのですが、

「見ての通りここは一人暮らし物件で、独身です」とまで指摘するのはかわいそうな気がして、止めました(笑)

奥様と呼ばれた時の気持ちってこんな感じなのね(笑)

 

コロナ禍でまだまだ一人暮らしライフは続きそうです(・ω・)ノ

 

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