実家で緊急事態「お湯が出ない」

 

 

Lii(りい)です。

 

 

 

今日はイレギュラーに起きた、実家での出来事を書こうと思います。

 

 

 

 

 

表題の通り、実家から悲報が。

 

 

 

 

お湯を出すための銅管が老朽化で漏水し使えず、

 

 

その関係で給湯器まで使えなくなったとのこと。

 

 

要は

 

 

 

「今うち(実家)は水しか出ない」

 

 

 

 

風呂、沸かせず。

水シャワーのみ。

 

 

 

 

…(ーー;) ←言葉出ず

 

 

 

 

 

うちはマンションなのですが、

 

水が漏水していたことが原因で、

 

下の階に住んでいた人の部屋に雨漏りが発生したらしく。

 

 

しかも和室の天井の中央付近。

 

 

 

その報告から、今回の事態が発覚。

 

 

 

本当に下の人、哀れ。申し訳なさすぎる。

 

 

 

 

 

実家の近隣には銭湯もなく、

しかも家族が帰って来る時間もバラバラ。

 

 

 

母親がせっせせっせと、大きい鍋に水をためてコンロでお湯を沸かし、

それを湯船に運んでためて、

風呂の準備をするという、

 

超地道な作業の繰り返し。

 

 

 

風呂に入れるまでどんだけ時間と労力がかかるんだ…

 

 

 

 

 

 

 

なので早急な対応が必要になり、

 

業者だ、リフォームだ、なんだと、

仕事もしている母親が全部対応していて、

てんやわんやで精神的に疲弊していたそうで。

 

 

妹も弟もどうしたらよいか分からず、

 

肝心な時に父親は仕事で長期不在。

 

 

 

 

 

そこで、

倒れていた体をなんとか起こし、

実家へ緊急出動してきました。ふらふらしながら。

 

 

 

 

 

 

幸運なことに、私が以前勤めていた会社が住宅のリフォーム全般できる会社だったので、

 

 

 

その時得た知識と知恵で、

とりあえず、良い業者の選定と、

早急な現場調査の日程は確保できて。

 

 

 

なんとか疲弊していた母親を落ち着かせ、

状況を一歩進展させて、

一人暮らしのおうちに帰ってきました。

 

 

ふらふらしながら。(2回目)

 

 

 

 

 

つ か れ た \(^o^)/☆

 

 

 

 

1時間の移動もきつい(^^;

 

 

 

 

 

久しぶりの業者との数々の電話や訪問応対、

頭は使うわ、

ショールームに出向くわで、

 

充電切れです。笑

 

 

 

でも、夏場で良かったなーと。

 

 

これが冬だったらもはや我が家が修行の場ですよね。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

ずっと家族には病気のことで迷惑をかけていたので…

 

 

今後この件では、多少役に立つことができるので、

 

 

一生懸命、私なりの恩返しはするつもりです。

 

 

 

 

 

身体は正直きついですが、死にゃせんと分かってるので(笑)

 

 

頑張ります( _´ω`)_ペショ

 

 

 

 

 

これを通して、

 

 

自分の経験してきたことは

決して無駄にはならないなと改めて思いました…

 

 

誰でもそれは分かって生きていると思うんですけど、

 

 

その経験値がいつどこで必要になってくるのか、当然誰も分かりません。

 

 

土壇場になって、

 

「なんかやったことあったけど、どうするんだっけ?」

 

と言ってたら何の役にも立ちません。

 

 

 

だから、「今」自分に課せられたどんな仕事や勉強も、

 

やるべき時にちゃんとやっておいてこそ、

 

後に作品になるんだと思います。

 

 

全部は無理だから、

自分の個性と、立場のものを、しっかりと。

 

 

ね( _´ω`)_ペショ

 

 

 

さて私の家は正常にお湯が出るので、笑

正常に風呂に入って早く寝ようと思います。

 

 

 

 

 

普段、当たり前と思っているものが本当に貴重ですね。

 

感謝して生きていきます。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました☆

>

当サイトに掲示された絵、写真、文章、映像などの著作物一切は信仰、教会の親睦、宣教の目的に創作され、著作権が保護されており、本来の目的以外の用途に使用される場合は、関連法令に抵触する可能性があります。当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用・スクリーンショット等の行為は一切なさらないようお願いいたします