世の中の「生きづらさ」に潜む「HSP」の存在とは

知人がひとつ知識を与えてくれました。

「HSP」

ご存知でしょうか?

「Highly Sensitive Person」の略だそうです。

アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロンという方が提唱した概念で、

「人一倍敏感な人」

という意味らしいです。

■生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう。

■些細なことに疲れやすい。

■人の感情に巻き込まれて苦しい思いをする。

■頼まれごとに対して断れずに自分のことを責めやすい。

等々の特徴があるそうです。

HSPは先天的な気質で、

全人口の15~20%の人がそれに当たるそうです。

また、感覚が敏感なことが特徴なので障害ではないと。

そういった生まれ持った敏感な特性によって、

世の中で「生きづらさ」を感じてしまう人がいるのだとか。

なるほど~と思い、

ネットで調べていくつかのHSP診断テストをしてみましたが、

どれをやっても私は完全にこの15~20%に該当する人間でした。

ある意味生きる自信を失いかけました(笑)

で、ネットでHSPについての本を購入しました。(早)

自分を良い方向へ導くための

好奇心を旺盛に。

よく考えてみてもみなくても、

私は子どもの頃から、

物凄く人間の出す波長に敏感でした。

また、人間ではない見えないはずの「何か」を見たり聞いたりすることも多く、

きつかった…

怒り、悪口、憎しみ、怒鳴り声、ふとした表情に現れる悪感情、

戦闘物、グロテスクなもの、etc

そういった雰囲気、現場にいたり、見たりすることが今でも耐えられないのです。

前の会社では人間関係が悪くて、

自分が直接悪いことしてなくても、

イライラをぶつけられたり

悪口雑言の現場に居合わせるのが相当きつかったです。

そして口には出しませんが、

いろんなことの勘が大体当たってしまうのです。

人間関係や人の感情もそうなのですが、

中学高校の時、席替えするじゃないですか。

どんな人の近くにいくとか、

無難な席になるとか、

「やばい、今回は前の席になる」とか、

わりと的中します。

そして「なんかこの人様子変だな、何かあるな」

と思っていたら、

その「何か」が思いもよらなかった結果で現実で現れたりします。

自分でも若干怖くて、人に言えなかったんですけど、

今日この記事で吐き出すこととします。

そしてやはり、

「HSP」の気質を多く持っているほど、

うつ病になりやすいというのも残念ながら事実なようです。

でも、「HSP」を提唱したエレイン・N・アーロン氏も、

非常に「敏感な人」である「HSP」であったそうで、

自身の敏感さと生きづらさを研究しようとしたことが「HSP」の始まりだそうです。

やはり、当事者になることというのは、

他者を理解する上でとても大切なんですね。

アーロン氏がそのように研究を重ねてくださったおかげで、

「HSP」である私がどのように心を変化していけば楽に生きられるのか、

きちんと分かって実践できるので、

有り難い話ですし、感謝ですね。

「自分もHSPかも」と思ったら、

調べてみると良いかもしれません^^

それが生活での助けになるかもしれません。

夜になってしまいましたが、

生きていくための水がなくなってしまったので(死活問題)、

ちょっと買い出しに行ってきます…

夜の買い物も時には気分転換になりますよね^^

では~

>

当サイトに掲示された絵、写真、文章、映像などの著作物一切は信仰、教会の親睦、宣教の目的に創作され、著作権が保護されており、本来の目的以外の用途に使用される場合は、関連法令に抵触する可能性があります。当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用・スクリーンショット等の行為は一切なさらないようお願いいたします