社会復帰から約1か月半のもがき

約2年半の療養を経て、11月7日から社会復帰しました。

たくさんの方々が応援してくれて、お祝いもしてくれて、本当に嬉しい限りです。

ありがとうございます。

とにかく、精神疾患に陥ってしまったことが悔しくて、

自分の可能性を失いたくなくて、

絶対に仕事も教会の使命も取り戻してやろうと思ってずっと治療していました。

その第一歩として、「会社に通う」というひとつの目標を達成できて、自分でも嬉しく思っています(^^)

で、約1か月半、会社に通い続けてどうだったかということをつらつら書こうと思います。

■出社初日と二日目

疲労困憊で22時に就寝

■約1週間後、疲れが出たのか高熱

■早々に2日間欠勤

■喉に異変

■喉がつぶれて全く声が出なくなる(けど出社)

■3回病院に行きなんとか回復

■日々の緊張のせいか背中、肩、首、頭が痛くてすべてが手につかなくなる

■ダメ元で家に残っていた筋弛緩作用と抗うつ作用のあるジアゼパムを2日間飲んだらほぼ回復

■頭痛が残る

■会社の面白い人の話に大笑いし、頭痛回復

■少し落ち着く

■罪と罰と戦う(今ここ)

なかなか濃い1か月半です。

咳が止まらなかったのが本当につらくて、夜中も何度も起きてしまい、睡眠の質がダダ下がり。

一度咳をしだしたら止まらなくなるので、水を飲んだら少し楽になったので枕元に常備していました。

「おえっ」ってなるまで本気で咳き込むので、「お前本当に女子か?」といういかつすぎる咳ばかりしていましたね。

夜になると悪化して長時間咳が止まらなかったので、多分隣の部屋の人も迷惑していたかと思います。

まあでも、久しぶりの仕事、初めての人、環境、なわけなので、

何かしら起こるとは予想はしていました。

予想を上回る騒動でしたが…。汗

でも通勤の生活リズムはだいぶつかめてきて、仕事に行くストレスはそこまで大きくなくて助かっています。

手作りのホットココアを片手に持って朝通勤できるくらい、もう少し気持ちも時間も余裕のある生活を目指したい(`・ω・´)

ただ、

一番しんどいと感じるのは、教会との両立が難しいこと。

疲労困憊で日曜日に教会に行けないことが非常に多かった。

祝福なことに、摂理はやることも御言葉の量も桁違い。

いきなり全てはできないので、ある程度バランスとりながら教会にも関わっていたつもりでしたが、

うまく体がついてきてくれなくて、精神的にも引っ張られたと思います。

また、正当な範囲の休憩の基準に迷うことも多いです。

あまりに疲労困憊で、全てを手に負う余裕なんてないから「休まなきゃ」と横にもなっていて、

しかし、その「休まなきゃ」が度を越して怠惰の域に行ってしまったのではないか…という現状にもぶち当たっています。

自分の管理って本当に難しい。

はっきり言って、マジで大変。

そんなこんなでブログまで手がまわらず、だいぶ放置してしまっていました。

もがきの連続です。

でも、

やっとここまで来たので、落胆せず自分を信じて来年も頑張ろうと思います(^^)

昨日から年末年始のお休みにも入ったので、運動しながら肉体も精神も充電します♪(`・ω・´)

戦うぞー!

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