在宅勤務生活 – うつ病治療と仕事のバランスが難しい

 

緊急事態宣言が出されてから3週間。

各地から様々なニュースが飛び込んできていて、とにかく平穏ではない生活が続いています。

 

国から始まり、

都道府県、市町村、自治体、会社、学校、医療機関、福祉施設、飲食店…数えきれないほどの人たちが対応に追われ、その生活を維持させるために必死だと思います。

 

まずはコロナウイルス収束のために最前線で走っている方々に、敬意を払いたいです。

心から感謝しますm(__)m

 

 

さてそんな中私の話をすると、

私も所属している会社の取り計らいの中で、在宅勤務をしています。

出勤するのは週3程度。

(GW明けたらどうなるのかは分かりませんが…)

 

うちの会社はサービス業でお客さんあっての仕事で、社内の多くの人たちが外勤です。

私はその外勤者のサポートやってて、書類整理したり作ったり、電話とったり、その他諸々やってます。

 

しかしコロナウイルス対策で、お客さんのお宅に訪問できず、外勤者は仕事が減ってます。

そうなると私の業務も必然的に減ります。

出勤してもほぼ電話番か社内の掃除とかなので、超ヒマ。

 

で、在宅勤務に切り替えるわけですが、

今の構造上、出勤しないと何一つ仕事ができないので、

 

在宅勤務という名の事実上休み。

 

(・ω・)…

 

上司も「明日在宅勤務でいいよ」ではなく、「明日休みでいいよ」とか言ってきます。

で、「あ、間違えた在宅勤務だった☆」って言いなおしています。

もちろん在宅の日は予定とかは何も入れず、いつでも会社から電話がかかってきたらとれる準備はしています。

一回もかかってきたことないけど。

 

 

 

とにもかくにも

 

家にいる時間が増えました(・ω・)

 

人と会う頻度は減りました(・ω・)

 

基本的なお金の使い道は、

食費(スーパーに限る)

交通費(会社に限る)

医療費(月1の心療内科)

です。

 

 

教会でやってる仕事もあるし、自分の健康のために生活を整えようと思ったら山ほどやることがあるので、

退屈することは全くないです。

 

なんですが、うつ病治療中の中、

「いつ何をどのくらいの時間をかけてやるか」という問題には多々悩みます。

 

 

自分が完全に健康体であれば、

「たとえ眠くてもやる気起きなくても、気を引き締めてスケジュール通りにやり遂げるぞ!」

って鞭打ってでも気力出すところなのですが、

 

抗うつ薬を減薬していて、わりと不安定な体調の自分を、どのように扱うかは正直難しいところなのです。

 

 

社会復帰して会社にも慣れ、だいぶリズムが出てきたとはいえ、

イレギュラーが起きたり少しでも無理がかかると、すぐ体にきます。

 

コロナウイルス問題でかなり生活を制限し気を遣うことも増えたので、そこからもおそらく結構なストレスかかっていると思います。

現に在宅勤務増えて体力使ってないはずなのにやたら疲れているし、頭痛もひどい。

 

悲しみ(TT)

 

 

 

何度もブログには綴ってますが、

減薬は手強い。

 

 

「めっちゃ元気!」

だと思って、主治医と相談して薬を減らし始めたら、

 

「ごめん昨日の発言嘘。」

 

とか普通です。

個人差あると思いますが、主治医が言うにも私は体質的に敏感なほうです。

 

 

 

いろいろあって悲しくもなりますが…

しかし、まずは生活できていることに感謝します。

 

半年前以前の自分は、会社に通うなんて到底できない状態でした。

社会復帰当初はボコボコに疲れて調子崩しましたが、今はなんとか乗り越えました。

そして世間はこんな大変な状態でも会社は私を解雇しないでいてくれるし、給料もくれます。

 

自分が願っていたことが叶えられている現実に、感謝の心は忘れたらいけないですね。

 

 

緊急事態宣言の延長が余儀なくされ、大変な時期はまだまだ続きそうですが、

今自分ができる感染予防を徹底的に行ない、同時に社会生活をきちんと送ることが最善なことだと思うので、

落胆せず最後まで頑張ろうと思います。

 

明日からも笑顔で生きるぞっ(^ω^)

 

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