うつ病をきっかけに両親に感謝ができるようになった

 

 

現在、私は一人暮らし。

昨晩から久しぶりに実家に戻ってきています。

 

 

 

 

病気をきっかけに食欲が落ちてしまった私を見て、

 

父が何を思ったのか、ウィダーinゼリーをドラッグストアで大量に買ってきた。笑

 

 

これを持って電車に乗って帰れというのか…?

全く後先を考えていない父。

 

 

でも、父なりの気遣いをしてくれたのでした。

 

 

 

そしてその夜、久々に家族全員で夕飯を囲んで食べました。

 

 

なんてことない、平凡な家庭ではありますが。

 

 

物凄く多大な奇跡の中で生まれた、私と私の家族。

 

 

 

 

昔私は、

 

「好きで生まれてきたわけじゃないのに」

 

と、両親に対して思うこともありました。

高校~大学に入ったくらいです。

両親との関りを通して、本当に心が荒れていました。

 

 

自分に対して理解を示してくれず、ああだこうだと言われるのが本当に憂鬱で。

 

私の両親は大学へ通った経験がなかったので、余計にそうだったのです。

 

 

で、親の気持ちも考えず、遊び呆けていた時期もありました。

 

 

 

だけど少なからず成長した今は、両親に感謝しています。

 

 

 

産んでくれたこと

 

育ててくれたこと

 

食べさせてくれたこと

 

着せてくれたこと

 

学校に通わせてくれたこと

 

好きなことをやらせてくれたこと

 

病気の自分を受け止めてくれること

 

「教会に行ってきなさい」と、送り出してくれること…

 

 

 

どれもこれも、有り難く幸せなことです。

 

 

そしてその幸せを実感できるように、

 

また両親に対して感謝ができるように、

 

私を教えてくれた鄭明析牧師にも、本当に感謝しています。

 

 

 

 

「家族がいる」

 

そのことを当たり前と思わず、

 

大切にしていきたいと思った、実家での夜でした。

 

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