どんなにつらくても落胆するな

私が摂理の教会に通い始めて変化したことの中のひとつに、

「簡単に落胆しなくなった」

ということがあります。

私は昔は本当にネガティブな人間でした。

暗すぎて友人からクレームもらったこともあります。

小学生までは天真爛漫な性格だったのに、

中学に入ってから激変。

学年で権力をもっていたグループに嫌われ、嫌がらせを受ける日々が続きました。

それ以降、自分は無条件、情けなく恥ずかしい存在だと思うようになってしまいました。

何かあるとすぐに、落胆、自暴自棄、自己否定。

何度自分を殺したことだろう。

自分の価値を完全に分からなくなってた。

「私なんて」「ほかの人がすればいい」の毎日。

しかし、その考えを治療してくれたのが鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師(先生)でした。

自分でも気付かないほど、ズタズタだった傷を、治してくれました。

今も変わらずに育ててくださっています。

たとえ「うつ病」に突き落とされても。

私は落胆しても、

神様と先生は私をあきらめず、

むしろ、もっと良く、もっと強くしてくれました。

先生に出会わなければ、私はうつ病の中で、心も体も本当に死んでしまってたのではないかな。

「絶対に落胆してはいけない。

根本の解決は神様しかできない。

どんなに失望することがあっても、

神様と主がやってあげるから、落胆するな。」

今日のメッセージは、

私にまたひとつ、生きる勇気をくれました。

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