病は気から?いいえ、受診から。

りいです。

3日連続の早朝覚醒です。

遅く起きると私は逆にストレスなので、有り難いと思って過ごしています。

摂理の人はどんな理由があろうと、

「寝過ごす」

これが大敵の中の大敵なのではないかと。笑

一日を有意義に使いたいですね^^

今日は、賛否両論あるのかなというタイトルをつけました。

「病は気から」

という言葉があります。

個人的には、間違っていないと思います。

病気にかからないためには、

まずは気を引き締めて、徹底した体調管理が必須ですしね。

また、

「私は治らない、無理だ」

と思っている人は、治ったとしても

「治っていない」という認識のまま過ごしている人が多いです。

力も失せます。

暗く、諦めれば諦めるほど、

周囲にもマイナスのイメージしか与えません。

病気と症状にもよるとは思うのですが。

今回は「病気になってから」の話。

なぜ私がこのタイトルをつけたかというと、

摂理の人たちの中で、体の不調があっても、

「祈れば治る!!!」

という少し斜め上を行く信仰、忠誠を尽くしていた人がいたからなんです。

もちろん祈りは大事です。

祈りは呼吸だと言います。

呼吸できなければ死にますね。

神様に自分のことを告げて、

神様と対話する。

しかし、鄭明析牧師(以下「先生」)はおっしゃいます。

「祈ってばかりいないで

 病院に行って検査しなさい。

 健康管理をしっかりして、

 定期的に検査に行きなさい。

 そのために医学が発達したのではないか。

 正常に自分の状態を知って

 適切な治療を受けなさい。

 そうした上で、きちんと祈りなさい。」

本当にまともなことおっしゃるなと思います。

私も身体の不調が出始めて、

通勤途中で吐き気がひどくなり、

内科で何時間も点滴打ったり、

頭痛が良くならず、

何度か脳神経外科通ったりしたんです。

でも、良くならなかった。

結局、行きついたのは【心療内科】でした。

頭痛、不眠、体の痛み、食欲不振、全身倦怠感、etc

「うつ病」

この診断が信じられず、精神的にも身体的にもいろいろ闘いましたがだいぶ和らぎました。

あとは健康になって減薬を目指すのみ。

実際、摂理の人の中で、

先生の言葉通りに検査を受けて、自分でも気が付かなかった病気が見つかり、

命が助かった例がかなりあります。

神様は、自分でやるべきことをきちんとやった上で初めて手を付けてくださいます。

奇跡を起こしてくださいます。

この世のどんなもの、人よりも公義です。

だから、健康に関わらず

何か問題や課題を前にして

しっかり自分で努力し、解決策を模索しなければならない。

病気もそうですが、受験だって祈って東大受かるわけじゃありませんよね。

当たり前に聞こえる話ですが、意外とこれを実践する人が少ないのが現状です。

「一気に治ることもあるけど、

必ず治るから、

3か月、1年かけても、

きちんと治療してね。」

そう先生は言ってくださいます。

だから失望ではなく希望です。

…しかしながら、摂理にいると、信じられないような癒しを受ける人の話も耳にします。

驚きのオンパレード。

本当に摂理にいると何が起こるか分かりません。

先生は、毎日必ず病気の人のために祈ります。

必ずです。

本人の祈りと、先生の力強い祈りが合わさって、

神様が奇跡のプレゼントをしてくださるのだと思います。

なので私も、

自分の体と付き合うのは、正直難しいと感じることはあるのですが、

先生のおっしゃる通りの方法で、病気の回復に努めようと思います。

前向きに^^

長くなりましたが、読んで下さった方、ありがとうございました^^

すべての人の心と体が

健康になりますように。

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