「福祉」人の命と生活に寄り添う仕事を通して感じたこと①

 

りいです~

 

 

今日もパソコンとスマホとにらめっこな一日に…

 

 

やたら人と連絡とらなきゃならない日でした。

 

 

あ、あとTwitterも作ってみましたー

@Lii_pastel

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まだ始めたばかりで内容さみしい状態ですけど(笑)

 

 

 

 

りいはこう見えて(?)社会福祉士という国家資格を持っています。

 

 

受験回数は毎年一回、

合格率は3割を切ったり、時に切らなかったり。

(切るほうが格段多いが)

 

 

 

あまり馴染みのない資格だと思うので、

少しだけご紹介…

 

 

社会福祉士とは

昭和62年5月の第108回国会において制定された「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。

「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。

(日本社会福祉士会HPより)

 

 

 

…長いし難しいですね。

 

 

要は、若干引用しますが、

 

日常生活をうまく送れない人の福祉に関する相談に応じて、

生活上の困難を取り除いて差し上げるために必要な援助を行なう人のこと。

 

高齢、障害、児童分野などがあります。

 

 

 

 

今日はその社会福祉士の試験の合格発表があった日だったんですね^^

 

 

ネットでは合格して喜びの声をあげる方々をちらほら見かけました。

 

 

 

私は受験生当時、勇気がなさすぎてネットを見られず、

自宅に配送されてきた郵便物で結果を見ました。

 

3月16日に届いた封書を開けてみると、

なんと合格( ̄▽ ̄)

 

神様からのプレゼントだと思いました(涙)

 

懐かしいです。

 

 

 

私は仕事お休みする前は

高齢の分野で相談援助職を行なっていましたが、

 

 

自分よりも何十年も年を経た方々のご相談に乗るというのは、

生半可な気持ちではできなかったです。

 

 

言ってしまえば「死」を意識する方々に対して、

自分の判断、助言ひとつで、

残りの人生が良くも悪くも変わることがある。

 

全く違う個人を相手に

対人援助は正解が存在しないな、と何度も思いました。

 

 

でも、自分を成長させてくれる

とてもやりがいのあるお仕事ではありました。

 

 

 

今はできなくなっちゃって、ちょっと悔しいですが(´・・`)

 

 

早く体を良くして、

もっと理想的に、お仕事ができるようになったらいいな^^

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