「名医20人の『死』対する本音」の記事を読んで―主治医の「死生観」によって患者の最期が左右される

現在病弱のりいです( _´ω`)_ペショ

今日、興味深い記事を発見しました。

「名医20人が語る『死』に対する本音~あなたの主治医はどんな死生観を持っていますか?」

http://healthpress.jp/2018/04/post-3572.html

私も相談員として高齢者と深く関わりながら仕事をしていたので、

終末期を迎える利用者やその主治医というものを意識する機会が多かったです。

私たちは摂理で「死」が何を意味するのか学んでいます。

しかし、それを「知らない」人たちは、「死」と「生」に対する認識がバラバラであっても不思議ではありません。

それは、「肉体の命」を救うという、尊い働きを成している医者も例外ではないのです。

なので、患者が終末期を迎えるにあたり、

どのような死生観を持っている主治医に当たるかで、

終末期ケアに影響があるのだと

この記事では書かれています。

また、「死後の世界」についても、医者の見解をいくつか紹介しています。

結構、仕事後の集まりで

様々な施設、病院で勤務する多職種が集まってディスカッションをするという機会もあったのですが、

終末期ケアや「死生観」について

テーマにすることは経験しませんでした。

記事の中でも、

「今の医学教育では『死』を扱うことがとても少ない」

と述べられています。

私が摂理に出会うまでに感じてきた一番の人生の謎は、

「死んだらどうなるか」

でした。

なぜなら、明らかに生きている人間でない何かの存在を見たり聞いたりする特性が幼い頃から強かったからです。

本当に昔から怖い思いをすることが多かったです。

なので、目に見えないけど確実に存在している「何か」があるという確信はありました。

だから、「死」について本当に知りたかった。

死んだら自分はどうなるのか。

みんなが言う「天国」に本当に行けるのか。

「知らない」ことがどれほど苦痛で、人生に影響を与えるのでしょうか。

逆に「知っている」ということが、どれほど幸せなことなのか。

日々摂理にいながら痛感します。

時間がある方は、ぜひ紹介した記事を読んでみてください。

すぐ読めちゃいます。

何か深く考えるきっかけになるかもです。

それでは^^

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